運材台車を発掘しちゃえ〜!! Lv.1
K察顔負けの観察力と、ニカウさん(ブッシュマン)並みの視力で発見した運材台車。
しかし、アプローチに難があり、なかなか行けないまま早数年が経過していた。
森林鉄道,廃線跡,運材台車,画像
発見したときの写真。本流出合直前の沢筋 2001年10月撮影
直線距離だとすぐなのだが、周囲は絶壁で下降できず、対岸からただ指をくわえて眺めるだけ。だった。
森林鉄道,廃線跡,運材台車,画像
車輪が認識できる 2004年4月18日撮影
運材台車の女神が舞い降りたのか、上写真の撮影場所の百数十メートル手前に、川へ降りる作業道ができていた。
多少遠回りではあるが、川まで降りられれば、あとは無問題。
森林鉄道,廃線跡,運材台車,画像
作業道跡 2004年4月18日撮影@ワル沢氏
この時点ですでに作業道としての役目は終えていた。どうやら、砂防堰堤建設のために造ったようだ。
また、河原の土砂等を寄せ集めて造った簡易的な橋があった模様。
この時ばかりは無駄な砂防堰堤に万々歳♪
森林鉄道,廃線跡,運材台車,画像
右手が上写真の場所 2004年4月18日撮影@ワル沢氏
対岸に渡って来ました。この右側の水量は股下ギリギリ(チ●コは濡れる/笑)まで水没します(個人差アリ)。が、ルートによっては片足膝下水没だけで済みます。但し、急流ではあるが... 
片足膝下水没とは、片足を水の中に沈め、もう片方の足を岩石の上に乗せながら徒渉するコト。オイラの得意技である。靴を片方ダケ脱げばよいので合理的デス。脱いだ靴は前もって対岸に放り投げておきます。但し、渓流シューズを履いている場合は、お構いなしに水の中をジャブジャブ進みます。(渓流シューズのフェルト底はすぐ消耗しちゃうので、普段あまり使わない)
ちなみに、同行のワル沢氏は海パン姿。気合い十分...

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