Road to 滝越 ディレクターズカット版 其の4
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)を後にして“木曽(王滝村)”に向かいます。このまま直で木曽に行ってもつまらんので、JR高山線のキハ40系国鉄色風(ツートンカラー)を撮りに行くことに。
しかし、運用がさっぱりわからんので、とりあえず偵察のため美濃太田車両区を目指します。

伊勢湾岸自動車道の豊田南インターか衣浦豊田道路の新林インターのどちらかから(たぶん後者だと思うが、いかんせん記憶が曖昧。また、記録も紛失)高速に乗り、一気に美濃太田(美濃加茂)まで行っちゃいます。東名高速との分岐点、豊田ジャンクションを過ぎ、そのまま東海環状自動車道に入る。交通量は少なめで快適!! ほどなくして睡魔がバタフライで襲ってきた。助手席のワル沢氏はすでに爆睡中。
豊田藤岡インター先の「猿投山トンネル(延長4310m)」内でオイラを襲っていた睡魔はピークに達していた。トンネルを抜ける頃には居眠り状態(側壁というか縁石にぶつかりそうになった)。何とかトンネルを抜け、ふと左を見るとPAの看板が。助かった...
半ば居眠り状態のまま「せと赤津PA」に入り、そのまま爆睡。

ふと目が覚めた。1時間くらいは寝ていたんだろうか。未だに記憶がない。覚えているのはエアコンをガンガンにつけていた事、ライトをつけっぱなしにしていた事。西日がやたらと強く当たっていた事。だけ。
ちなみに、これ以降、王滝に着くまで睡魔は襲ってきませんでした。
美濃太田車両区,ドクター東海,国鉄色高山本線
14時34分 美濃太田車両区 '12.7.28
美濃太田車両区にキハ40系国鉄色風の車両が3両在籍しているので、その確認を行います。
美濃太田車両区,キハ40系,国鉄色ドクター東海,キヤ95系
上写真の反対側。キハ40系国鉄色風とドクター東海(キヤ95系) '12.7.28
1両確認できたので、ほかの2両は高山線か太多線で運用に付いているハズ...
美濃太田車両区,キハ30系,国鉄色,保存車,キハ30系
14時46分 美濃太田車両区 '12.7.28
美濃太田といえば、骨董品置き場。
留置線には現役を引退した国鉄車両が多数保管(放置?)されています。
美濃太田車両区,165系,国鉄色,保存車,キハ181系
なぜかJR四国塗装のキハ181も '12.7.28
美濃太田車両区,ヤード,保存車,解体待ち
国道41号から望む。ヤードが一望できる '12.7.28
肌を刺すような陽射しと、溶けるような暑さです。
撮影をちゃちゃっと済ませて車に戻りましょう...
美濃太田車両区,旧型客車,国鉄色,保存車,キハ58系
オイラの好きな旧客とキハ58系 '12.7.28
美濃太田車両区,特急ひだ,国鉄色,保存車,キハ82系
キハ82系といえば「ひだ」 '12.7.28
美濃太田車両区,中央線,103系,保存車,クモハ103
かつて中央線・名古屋口で活躍していた103系 '12.7.28
美濃太田車両区,中央線,スカイブルー,東海色,クモハ103
塗装が剥げてスカイブルーの地が見える。オイラ的にはスカイブルーの方が馴染みが深い '12.7.28
これらの車両は2013年2月より順次搬出され、西浜松において解体されてしまったようです。
現在残っているのは「キハ58-787・キハ30-51・クモハ103-18・トキ(貨車)4837」だけのようです。

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