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▲前ページの数歩先。音無川を渡る。当区間唯の橋梁です。建設当初は木橋でした。最終形態は2スパンのガーダー橋。
以下は、鉄橋時代のスペック
延 長:15.629m
測 点:7496.0m
勾 配:11.1‰
角度及方向:直角、直線
桁の材質:軟鋼工形桁
桁の製造所:東京鉄骨橋梁製作所
橋台の材質:コンクリート及関知石積
橋脚の材質:コンクリート
起工年月:昭和10年5月
竣工年月:昭和10年7月
備 考:在来木橋腐朽ニ付キ架替
軌道廃止後の1967(昭和42)年5月18日に、上松運輸営林署から上松営林署へ管理替えが行われている。
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2009年5月下旬撮影
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| ▲上松側の橋台上から上松方を見る。矢印は、前ページのレール製の通信柱。 |
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2009年5月下旬撮影
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| ▲上松側の橋台上から小川と対岸を望む。正面のガードレールのトコが赤沢自然休養林へ向かう道路(県道)。 |
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2009年5月下旬撮影
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| ▲上松側の橋台(矢印)。左奥は小川の水位観測所のようだ。 |
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2009年5月下旬撮影
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| ▲橋脚。上流側(左)は土砂に埋め尽くされている。 |
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2009年5月下旬撮影
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