開田森林鉄道2(県道交差部ー王滝川橋梁)/ 開田林道 鉄1
開田線路線図
開田線大島停車場付近詳細地図
01
県道交差部
開田林鉄,県道交差部,森林鉄道,廃線跡
柳又方を見る。位置は予想デス。
2004年10月下旬撮影
02
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
上写真のすぐ先。道路(県道)の右下に道床が残る。葉のない季節だともっと見えるだろう。
2004年10月下旬撮影
03
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
上写真から大島方を見る。
2004年10月下旬撮影
04
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
[写真02]のすぐ先。矢印のトコが道床。
2004年10月下旬撮影
05
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
上写真から大島方を見る。左奥(王滝川対岸)にも当線の道床がチラリと見える。
2004年10月下旬撮影
06
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
[写真04]のすぐ先。。道床がはっきりわかる。かつてはこの付近に「王滝川停車場」がありました。「木曽谷の森林鉄道改訂新版P307」に、この停車場に関係すると思われる記述があるのでちょっと引用させていただく。『西野川線では、当初からガソリン機関車による運材が行われていた関係で、王滝線のボールドウィン製機関車は、下まで降りて運材貨車を引き上げ、それを編成しなおして...』とあるが、ガソリン機関車からボールドウィン製機関車にバトンタッチする場所がこの停車場ではないか。手持ちの資料には3線描かれている。
2004年10月下旬撮影
07
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
上写真のすぐ先。
2004年10月下旬撮影@ワル沢氏
08
県道交差部ー王滝川橋梁
開田森林鉄道「県道交差部ー王滝川橋梁」
上写真から大島方を見る。この時はまだ、王滝川停車場の存在は知らなかった。ガードレールのトコが県道。ココで県道とサヨウナラ。
2004年10月下旬撮影

当サイトに掲載の画像・文章の無断複製及び転載、引用は固くお断り。
Copyright©2000-2016 Taro Bouzuiwa, All Rights Reserved.

No reproduction or republication without written permission.
INDEXボタン
NEXTボタン