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▲滝越保線区詰所。薪の位置は林鉄時代から変わっていない。その手前にモーターカー用の転車台があった。
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2004年10月下旬撮影
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▲上写真と同位置。大量の薪。
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2009年11月上旬撮影
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▲同上。少なくなっている。
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2010年2月中旬撮影
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▲林鉄廃止から4年が経過している。
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写真提供:H.T氏 撮影日:1979年5月2日
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▲上写真を部分拡大。表札には「氷ヶ瀬林道事業所・滝越班」と書かれている。
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写真提供:H.T氏 撮影日:1979年5月2日
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▲現在は民間の「みどり産業(株)」の詰所になっているようだ。
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2010年2月中旬撮影
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▲小俣保線休憩所。現在は使われていない。かつては“床屋”だったという。林鉄が廃止になり、理髪車が来られなくなったので、その代替えという。手前はゴミステーション。
H.T氏の撮影日誌によると、昭和52年8月現在の理髪車での整髪料金は750円。顔スリは200円。いずれも営林局から補助金が出ていたそうで、格安だという。理髪車は昭和52年度中には廃止になった模様。
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2004年10月下旬撮影
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▲上松運輸営林署の理髪車。大鹿停車場にて。林鉄廃止直前には東京銀座のソニービル前に展示されたことがあったそうな。王滝営林署も1台所有していたが、影の薄い存在だったという。
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写真提供:H.T氏 撮影日:1977年5月5日
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▲現在は赤沢自然休養林で保存展示されている。
以下説明文より、「山奥で働く営林署員は家族と離れ合宿所生活をしているため、理髪車が巡回してくる日は、我が家へ帰るときの近づいた心楽しい日であった。床屋さんも理髪手と呼ばれる営林署の職員でした。昭和30年(1955)保健所の許可を受けて以来、延べ2万人が利用しました」。
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2003年11月上旬撮影@ワル沢氏
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▲理髪車の内部。
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写真提供:H.T氏 撮影日:1977年5月5日
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