王滝森林鉄道・瀬戸川線1(崩越ー穴ヶ沢橋梁)/ 瀬戸川林道 鉄1
瀬戸川線路線図
01
崩越停車場
王滝森林鉄道瀬戸川線,崩越停車場,林鉄,廃線跡
当線の起点。かつてのメインストリートは道路(村道1号線 / 牧尾ダム右岸道路)になっている。左の低い石垣は軌道時代のものか。もしそうだとしたら、そのすぐ右が当線。
1997年11月撮影
02
崩越停車場
王滝森林鉄道瀬戸川線,崩越停車場,林鉄,廃線跡
上写真の数歩先。右手は休業中(実質は廃止)の「木曽牧尾ふるさとの家(村営宿泊施設)」。メインストリートの瀬戸川側は土を盛って車道化。牧尾ダム建設前は「木曽牧尾ふるさとの家」のトコがメインストリート(旧停車場)。
2011年4月上旬撮影
03
崩越ー穴ヶ沢橋梁《樽沢橋梁》
王滝森林鉄道瀬戸川線「崩越停車場ー穴ヶ沢橋梁」
崩越停車場のすぐ先。樽沢を渡る(牧尾ダム建設前)。崩越側の橋台。ダム建設後は王滝本線(新線)。下の図(ビフォーアフター)を見ていただければだいたいわかると思う。
測点276M。現役当時の延長は26.2M。勾配28.6。建設当初から最後まで3スパンのガーダー橋でした。
2011年4月上旬撮影
樽沢,ビフォーアフター
04
樽沢橋梁ー穴ヶ沢橋梁
王滝森林鉄道瀬戸川線「崩越停車場ー穴ヶ沢橋梁」
樽沢橋梁直後。左が当線で、右は王滝本線。
2003年5月上旬撮影
05
樽沢橋梁ー穴ヶ沢橋梁
王滝森林鉄道瀬戸川線「崩越停車場ー穴ヶ沢橋梁」
左写真から崩越方を見る。
2003年5月上旬撮影
06
樽沢橋梁ー穴ヶ沢橋梁
王滝森林鉄道瀬戸川線,林鉄,廃線跡
[上写真04]と同位置。段差が付いている。右の王滝本線の道床は、牧尾ダム建設前は当線の道床ではないか。
2011年4月上旬撮影
07
樽沢橋梁ー穴ヶ沢橋梁
王滝森林鉄道瀬戸川線,林鉄,廃線跡
[写真05]と同位置。ここに樽沢橋梁があったのだ。正面上方は村道1号線(牧尾ダム右岸道路)
2011年4月上旬撮影

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